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2013年7月15日 タグ:

RSSを使って、外部サイトの更新情報を自分のサイトに表示する

WordPressサイトで、外部のサイトからRSSフィードを受け取って、その外部サイトの新着情報などを表示する方法をご紹介します。

投稿:外部サイトのRSS更新情報を表示する

DEMO

WEB制作系勉強会サイトの新着情報を表示してみます。
出力されたHTML

挿入するコード

実際の挿入するコートは以下になります。
詳細はコード後に記しますが、要は、5行目の「http://〜/?feed」に、対象のURLを入れるだけです。

コード説明

3行目
WordPressのwp-includesフォルダの中にあるfeed.phpを呼び出しています。
ABSPATH:WordPressの定数で WordPressのインストールされたパス名。(*末尾に「/」が入る)
WPINC:上記のABSPATH同様で、値はwp-include。
つなげると、「WordPressのインストールされたパス/includes/feed.php」となります。
5行目
RSSフィードを取得して$feedに代入しています。
fetch_feed関数は、外部の RSSフィードを取得して解析します。引数に取得したいRSS配信のURLをいれると、WrodPressが上手い事処理してくれます。
6〜12行目
この時点で、$itemには取得したいRSSフィードが配列で、5件分入っています。
20〜最終行目
foreachは、配列を反復処理する関数。▶詳細
mb_strimwidthは、指定した幅で文字列を丸める関数。
  • 第1引数:丸めたい文字列
  • 第2引数:開始位置。文字列の始めからの文字数。(最初の文字は0)
  • 第3引数:丸める幅
    半角文字一つで1。全角なら一文字2。
  • 第4引数:丸めた後にその文字列の最後に追加される文字列。
なお、取得したい RSS のデータは、$itemにあるデータであれば、他のデータも表示させることができます。(サムネイルや投稿文・画像など)

取得したいRSSフィードをカテゴリーに絞りたい場合(WP限定)

取得したいRSSフィードをカテゴリーのみにしぼりたい場合は、取得先がWordPresでつくられていれば難しくはありません。
上記で紹介した、挿入コードの5行目に以下のようなソースを追加します。
追加したのは「=atom&cat=11」で。「cat=11」の「11」はカテゴリーのIDです。
カテゴリーのスラッグでもいけると思います。

冒頭のDEMOで表示したサイトの「参加者募集」のフィードを出力してみます。
ちなみに、参加者募集カテゴリーのIDは11です。

以上です。

ちなみに「Google Reader」は、7月1日をもって終了してしまいました。もうRSSは古いという事なんでしょう。これからは流行の「キュレーション」ということでしょうか。
ですが、RSSの技術自体は今回紹介させていただいたようなケースも含め、しばらくは使われるんだと思います。たぶん。

参考にさせていただいたサイト
カテゴリー:WordPress tutorial

コメント

「RSSを使って、外部サイトの更新情報を自分のサイトに表示する」への4件のコメント

  1. Pingback:RSSを使って外部サイトの記事更新お知らせを表示 | ウィンドミル いわしブログ

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