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世界で最も使用されているCMS、WordPressで作るホームページ

CMSにも様々のものあがありますが、現在世界で最も利用されているのが「WordPress(ワードプレス)」といわれるものです。2013年5月時点で、CMS全体の過半数以上をしめています。 CMS製のホームページのメリット:運用コストの削減・更新ができるので顧客との結びつきを強める

Historical trends in the usage of content management systems調べ
http://w3techs.com/technologies/history_overview/content_management/all

日本国内においても利用者が大変多く、最近では、中小企業のコーポレートサイト(公式ホームページ)や個人ブログだけでなく、日本の大企業のコーポレートサイトやニュースサイトでの導入事例も増えてきています。

『当社ではWordPressによる、ホームページ制作を得意としています。』

WordPressが企業ホームページで導入される理由

数有るCMSの中でも、WordPressの導入が増えている理由があります。

(1)バージョンアッップが早く、機能が成長している

世界的な利用率が高いことと関係していますが、Webの動向にあわせたバージョンアップが早く、その度に機能の充実が図られています。
バージョンアップの作業も管理画面からクリックして進んでいくだけで簡単に行うことができます。
またWordPressはシステム上、デザイン部分と機能部分を切り離しているので、拡張性・柔軟性を備えています。

(2)複数人が役割を分担して管理・更新が可能

WordPressでは、ホームページ制作と更新運営の分業が可能となります。
そのためホームページ制作は制作業者にホームページ更新(文章・画像などの追加・編集)は社内で、ということができます。

また、複数人でのホームページ内容の更新が可能で、それぞれに更新内容の権限を分ける事ができます。
たとえば、記事を入力する担当者を寄稿者権限、その記事を承認・公開・編集する担当者を編集権限・ホームページ全体のデザインや機能を管理する担当者を管理者権限とすることができるようになります。

WordPressには標準で「管理者権限」「編集者権限」「投稿者権限」「寄稿者権限」「購読者権限」の5段階の権限が用意されています。

(3)汎用的な技術で構成されている

WordPressは、裏側の管理画面や表側のホームページ表示部分はPHPというプログラムで作られていますが、管理画面に入力した文章や画像などはMySQLというデータベースに格納されます。

このPHPとMySQLは、いずれも汎用的なので、プログラムやデータベースに触ったことのある人であれば、比較的構築しやすいので開発者を選ばないという利点があります。言い換えると、制作業者・担当が変わった場合の引き継ぎや、カスタマイズなどもしやすいということになります。

(4)導入にライセンス費用がかからない

WordPressは、インターネット上に公開、配布されている無料プログラムです(正確にはGPLライセンスのオープンソールスプログラム)。したがって、個人利用はもちろん、商用利用においても、ライセンス費用がかかりません。

今までは有料ライセンスの商用CMSが利用されることが多かったのですが、最近では上場企業をはじめ、大手企業での無料CMSの導入も増えてきています。また、オープンソースは商用CMSに比べて、開発元の会社が倒産したら開発がストップしてしまうというリスクが少なく、開発の継続性という点でも安定したものといえます。

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