福島・埼玉のWEBサイト制作・ホームページ制作会社 キャスパーウゥブデザイン

CMSで更新可能なホームページ

定期的にホームページを更新することは、顧客との結びつきを強くするという長所があります。
その反面、WEB担当者にとっては更新作業の負担は大きくなるため、効率的にホームページを管理することが必要です。
CMS(Content Management System)は、ホームページの情報更新を容易にするだけでなく、運用コストも削減することができます。

CMSとは

CMSとは、コンテンツマネジメントシステム(Content Management System)の略で、ホームページの文章や画像などを入力する管理画面を持ち、その管理画面から文章や画像を追加編集をすることで、ホームページを運営する仕組みのことです。

CMSは、管理画面から入力した文章や画像をデーターベースに保存し、そのデータをプログラムでホームページ上に表示させる仕組みになっています。

このような仕組みは、2003年や2004年頃から徐々に導入されはじめ、最近ではCMSを導入してホームページを更新管理する流れが一般的になってきています。

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従来のホームページの問題点

従来のホームページの問題点は、ホームページの『運営』について以下のようなデメリットがあります。

  1. ホームページを更新する場合は、HTML等のWeb制作知識を理解している必要がある。
  2. 複数人でホームページを管理する場合、最新版のファイルをその都度確認する必要がある。
  3. ホームページをリニューアルする場合、過去のホームページ内容の移行に時間がかかる場合が多い。
  4. 追加機能の実装が柔軟に行いづらい。
  5. 更新の都度、制作業者に依頼するか、社内のWeb制作知識を理解している人に頼まなければならない。

これらは、ホームページを運営する時には常について回る問題でした。

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CMSを導入するメリット

CMSを使ってホームページを運営すれば、上にあげたデメリットを解消することが可能になります。
言い換えると、ホームページ更新者はWeb制作についての専門知識がなくても更新することができ、複数人で運営することも容易になるということです。また、Webの動向や流行などに合わせて、デザインや機能を柔軟に変更することが可能になります。

まとめるとCMS導入のメリットは次のようになります。

  1. ホームページ制作と更新の切り分けが可能となる。つまり更新は専門知識を必要としないので社内で可能となる。
  2. 複数人での更新ができ、かつ、それぞれの更新者の権限を分けることができる。
  3. ホームページ内容はデータベースに入るので、サイトデザインとは切り離されていて、ホームページのリニューアルも比較的簡単に行うことができる。
  4. CMSは追加機能が実装しやすい仕組みになっている
  5. 更新者が自由にページを追加編集できるため、更新の都度、制作業者に依頼する必要がなくなり、更新の際の工数を大幅に減らすことができる。

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