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2013年7月23日 タグ:

Contact form 7 で、送信されたページのタイトルをつけたす

商品詳細ページやサービス紹介ページなどで、各ページにお問い合わせフォームを設置しているケースがあります。
こんな時は、どのページからお問い合わせがあったのか知ることができれば便利です。

下のコードは、Contact form 7 設定画面、2段目右側「メッセージ本文」のテキスト入力欄で、新規作成した場合の標準の状態です。
*この「メッセージ本文」というのは、問合せがあったことをサイト運営者に知らせる通知文の内容を設定するところです。

ここに、「問合せがあったページのタイトル」「問合せがあったページのUR」を付け足します。
追加したコードは、最後の2行です。

この2行を足すと、問合せ通知に「ページタイトル」と「ページURL」が付け足されます。
*コードを記述する位置は、適当な位置で大丈夫です。

補足
このような「特別なメールタグ」は、メッセージ本文やその他のメールセクションの項目に挿入して使うことができます。
他の特別なメールタグ
[_remote_ip]
このタグは送信者の IP アドレスで置換されます
[_user_agent]
このタグは送信者のユーザーエージェント情報で置換されます。
[_url]
このタグはコンタクトフォームの URL で置換されます。
[_date]
このタグは送信された日付で置換されます。
[_time]
このタグは送信された時刻で置換されます。
[_post_id]
このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の ID で置換されます。
[_post_author]
このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の作成者の名前で置換されます。
[_post_author_email]
このタグはコンタクトフォームを含んだ投稿の作成者のメールアドレスで置換されます。
参考にさせていただいたサイト
特別なメールタグ | Contact Form 7
カテゴリー:WordPress tips

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